最新情報・レポート

遺品整理の相場は「間取り」で決まる!追加料金がかかるケースとは

遺品整理の相場は「間取り」で決まる!追加料金がかかるケースとは

本コラムでは、遺品整理の費用相場を中心に、優良業者へ依頼するためのポイントや費用を抑える方法、さらに高く買い取ってもらうためのコツなどをご紹介しています。

遺品整理業者の存在は知っているが、実際に業者を利用したことがないという方もいるかもしれません。遺品整理業者とは、その名のとおり「故人の遺品を整理する業者」のことです。遺品整理業者は複数ありますので、本コラムを読んで、自分にとってよい業者を選ぶ際に参考にしてみてください。

遺品整理の相場と優良業者の選び方

大切なご家族や親戚の遺品整理を、業者に依頼しようと考える方も多いでしょう。では、さっそくですが遺品整理の相場と、優良業者の選ぶ際のポイントについてご紹介します。依頼するときの目安にしてみてください。

業者がおこなう作業内容 

遺品整理は、分け隔てなく整理するというわけではなく、依頼人にひとつずつ伺いながら、残すものか、回収するものなのかを丁寧に選別していきます。遺品のなかには故人の形見なども含まれていることが多く、どれも確認しながらおこなうため、作業中は基本的に依頼人も立ち会います。

また、遺品を整理する際に印鑑や書類などといった探し物を依頼することも可能です。

遺品整理とは?

遺品整理業者が近年増加していることで、遺品整理の需要が高まっていることがわかります。理由としては、少子高齢化により看取る人のいないまま亡くなる「孤独死」や、自殺によって亡くなる人が増えていることが挙げられるでしょう。

なお、遺品整理業者と不用品回収業者は、ものを整理するという点でいうと一見同じ業務であると感じる人もいるかもしれません。

ですが、よく見ると特徴が違うのです。不用品回収業者は家具類や自転車など、数が少なく大きいゴミを回収しますが、遺品整理業者は衣類や小物、通帳などの細かなものを大量に取り扱います。

不要品回収業者でも遺品整理をしてもらうことができますが、分け隔てなく回収されてしまう可能性があるので、遺品整理業者へのご依頼がおすすめです。

遺品整理の費用相場はいくら?

遺品整理の費用相場は、間取りの広さによって変動します。たとえばワンルームマンションであれば約3~10万円、2LDK以上であれば約9~42万円です。遺品の数は人それぞれであるため、費用相場にも開きがあります。

また、作業時間や作業に要する人数によっても変動するので、より具体的な金額が知りたい場合はまず遺品整理業者に相談しましょう。 

なかには、「自分で遺品整理をしたほうが費用は安く済むのでは?」とお考えの方もいるでしょう。確かに、費用だけでいえば自分でおこなうほうが安く済むことが多いです。しかし、業者へ依頼することで、整理に要する時間短縮ができるほか、体力の負担が少なくなるなど、より効率よく作業をおこなうことが可能です。

優良業者の選び方

 

実際に遺品整理業者を選ぶときは、以下のような点に気をつけましょう。

・「便利屋」「不用品回収」などの文字が含まれている
便利屋、もしくは不用品回収の文字がホームページなどに含まれている場合、遺品整理業者ではなく不用品回収業者である可能性が高いです。遺品整理業者は、遺品の整理に特化しておりご依頼人の気持ちを汲み取りながら作業をしてもらえるので、思わぬトラブルを招かないためにも、しっかり見定めましょう。

・費用の安すぎる業者に注意
「安いからここの業者に決めよう」とお考えの方は要注意です。安いからといった理由で依頼をすると、作業を丁寧におこなってもらえない可能性があります。口コミや電話の対応などを参考に、自分にとって「信用しても大丈夫なのか」を見定めるようにしましょう。

・総額の見積りがわかるかどうか
ホームページに大体の見積りが記載されている、もしくは電話で見積りの総額を提示してもらえるかどうかを調べましょう。費用をあいまいにする業者は、あとから追加料金が発生することも考えられます。総額をはっきりと示すことができる業者に依頼しましょう。

費用に差がでる「追加料金」をケースごとに紹介

費用に差がでる「追加料金」をケースごとに紹介

これまで、遺品整理の相場や優良業者の選び方についてご紹介してまいりました。遺品整理の相場は間取りなどによって変わることがわかりました。しかし、遺品の数やご自宅の環境などによって、追加料金が発生することがあります。

ここからは、遺品整理をおこなう際に追加料金が発生するケースについてご紹介しましょう。

ケース1|荷物の量が多い 

遺品整理を依頼するうえで、処分する荷物の量は費用に大きく変動しやすい場所です。遺品の量が多いと、追加料金が発生します。これは、処分するものが多ければ多いほど、廃棄業者へ依頼する際の処分費がかさばるからです。また、場合によっては人件費が増えることもあるでしょう。

ケース2|処分する品物の種類が特殊

 

貴金属や切手類、腕時計などの遺品は無料・もしくは買い取りをしてもらえることもあります。その反面、ベッドやテーブルなどの粗大ゴミは費用がかかることが多いです。

さらに、家電の場合、家電リサイクル法によって粗大ゴミとして破棄することができません。追加で家電リサイクル料が発生するため覚えておきましょう。

ケース3|建物状況・駐車場の有無など

たとえば、遺品整理をする場所が階段しかない場合や、建物の付近にトラックを停められない場合です。このような環境の場合、作業能率に支障がでるため追加料金が発生する場合があります。

ケース4|遺品整理以外の作業が必要

遺品を整理する際に、エアコンの取り外しや特殊清掃、ハウスクリーニングなどが必要になる場合があります。これらのオプションサービスが本当に必要かどうかを見定めてから、依頼するようにしましょう。

気になったらまずは見積りを依頼してみよう!

色々なかたちのご家庭があるように、遺品整理に必要な作業と、ともなう費用はそれぞれ大きく異なるものです。正確な費用を知るために確実なのは、業者へ見積りを依頼して実際に現場を見てもらい、自分が依頼する作業の相場を知っておくことです。

弊社では無料でのお見積り、ご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

遺品整理の費用を抑える3つのコツ

遺品整理の費用を抑える3つのコツ

ここまで、遺品整理の相場、さらに、場合によっては追加料金が発生することをご説明しました。ですが、実際のところ遺品整理を業者に依頼するときは、少しでも費用を抑えたいものだと思います。そのため、ここからは、遺品整理の費用を抑える3つのコツについてご紹介します。

依頼費用を抑えるには?

依頼費用を抑える3つコツは、以下のとおりです。

1.必ず見積りをとる
さまざまな業者がありますが、どの業者も大体の費用相場が決まっています。しかし、遺品整理業者の費用相場は上限と下限で開きが大きいので、必ず見積りをとるようにしましょう。また、見積りをとらないことで、知らぬ間に追加料金が発生していることもあるため、作業内容の確認のためにも必要です。

2.事前に片付けておく
整理するものが多いと、比例して費用も高くなってしまいます。事前に自分で整理できるものは少しでもしておくようすると、費用を抑えることができます。

3.買い取ってもらう
遺品整理をしている際に、貴金属や高級な家具など買い取りができるものがあれば、買い取ってもらえることがあります。しかし、場合によっては高く買い取ってもらえないこともあるので注意しましょう。

不用品の買取金額が高くならないケース

では、どのような場合に高く買い取ってもらえないのでしょうか。たとえば、家具などの場合は、年式が古く型落ちしすぎていて、現在の価値が下がっているものです。こういった遺品は値がついても人件費と相殺されてしまいます。

そのため、「これはあまり高く売れないかも」といったものだけ、別でリサイクルショップへ持ち込んで売るという手もあります。ほかには、ネットでフリマアプリを活用するのもよいでしょう。

総合的にはいくらになる?まずは見積りを出してみよう

遺品整理にかかる費用の内訳は、遺品整理や処分費用のほかに、場合によっては床下や浴室の特殊清掃費用、消臭と除菌作業、原状回復作業、その他人件費や交通費などを合算したものです。

「自宅の作業費用相場が知りたい」「遺品整理を業者に依頼するのが初めてなので不安」という方は、弊社へご相談ください。質問はもちろん、詳しい費用についてもご説明しております。無料でお見積りをご提供することも可能ですので、まずはご依頼くださいませ。

特殊清掃隊のサービス料金
  • 特殊清掃(床上)

    30,000円〜

    詳しくみる
  • 特殊清掃(浴室)

    50,000円〜

    詳しくみる
  • 消臭剤・除菌剤の散布

    10,000円〜

    詳しくみる
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • ご相談から作業完了まで

通話料無料!携帯電話・PHSもOK!

0800-805-7256

24時間365日、日本全国受付対応中!

無料相談はこちら

利用規約はこちら

CM

BSニュース 日経プラス10

「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

選ばれる4つの理由

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリア・加盟店によりカードが使えない場合がございます