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孤独死を部屋で発見!まずやるべきこととは?対処法を詳しくご紹介

孤独死を部屋で発見!まずやるべきこととは?対処法を詳しくご紹介

 

社会問題となっている「孤独死」一人暮らしの方が増え、近隣住民とのつながりもない状態だと、久しぶりに一人亡くなっていても長期間発見されないこともあります。亡くなったことに誰にも気づいてもらえないだなんて、とても悲しい時代ですよね。

 

しかし、そんな状態は年々増えています。両親と離れて暮らしている方も多く、いつ自分の身近で孤独死が起こるかわかりません。もしかすると、自分自身が孤独死を発見することもあるかもしれません。

 

そこで今回は、孤独死を部屋でみつけたときの対処法や、掃除などはどうすればよいのかなどについて解説していきます。また、遺品整理をするときの注意点、業者に清掃を依頼するときの選択方法などについてもあわせてご紹介します。いざ孤独死を目の前にしても、慌てずにしっかり対応できるようにしておきましょう。

 

 

孤独死を部屋でみつけたとき…

孤独死は一人暮らしの高齢者が発見されることが多いイメージを持たれるかと思います。実際にも、ニュースなどで取り上げられるのは、親戚などからも遠縁になった高齢者が多いです。

 

しかし、一人暮らしの方であれば若い方でも、一人で部屋にいるときに病気などで亡くなってしまう場合もあります。まだ自分の身の回りでは大丈夫だと油断は禁物です。まず発見したらどうすればよいのか見ていきましょう。

 

はじめにやるべきこととは?

孤独死を部屋でみつけたときに、まずおこなう順は以下の通りです。

 

1、 生死の確認をする

まずは、生死を確認します。見た目では判断できない場合は救急車に連絡するとよいでしょう。搬送先の病院にて死亡を確認された場合、警察に救急隊員が連絡を入れます。

 

2、 警察が現場検証

孤独死の場合は、荒らされたり殺傷されたりした形跡がなくても、異常死ということで警察による現場検証がされます。自分の判断でも死亡がすぐにわかる状態でしたら、すぐに警察に連絡しましょう。

 

3、葬儀会社に連絡をする

生死の判断がつかず救急車にて病院に運ばれたご遺体も、判断がつき次第警察の遺体安置場に移送されます。現場検証などをふまえて、事件性がないことが立証されたらご遺体を家族や保証人が引き取ることになります。

 

孤独死が発見された部屋の状況を確認しよう!

孤独死が発見された部屋の状況を確認しよう!

 

孤独死を部屋で発見し、ご遺体は火葬して供養されたとしても、室内の状況が気になるところです。どんな状況が予想されるのかご紹介します。

 

死後どのぐらい経っていると危険なの?

早いと2日、遅くても一週間ほど経過すると、遺体の腐敗は進みます。そして、死体独特のニオイを放つようになります。とくに夏場は腐敗が進むのが早いので、周囲の住民が気になるほどのニオイが漂ってくることもあります。また、亡くなった方が太っていた場合は皮下脂肪が多いので死体の腐敗は早く進みます。

 

死体のニオイは、魚が腐った以上に強烈なニオイを放ちます。生ごみなどと違い、ニオイが染みつきやすく、特殊な方法で消臭しない限りとれないほど強烈です。嗅いだだけで吐き気や頭痛を引き起こすこともあります。部屋に入っただけで自分自身にも付着してしまい、服を洗濯してもなかなか取れないことも。

 

孤独死を部屋で発見した場合は、あまり長時間部屋におらずに外に出て警察などを待つようにしましょう。

 

どんな状況が予想される?

亡くなっていた場所によってどんな状況になっているか異なってきます。ベッドや布団の上で亡くなっていた場合は、死体の損傷もそれほど大きくはないでしょう。

 

しかし、浴槽の中やトイレの中でなくなり、死体が水に浸っている状態であると、死体が水を含み、死体自体がドロドロに溶けてしまっている状況で発見となるので周囲に体液や血液などが染みついていたりするでしょう。ひどい場合は、死体を持ち上げただけで、内臓などが周囲に散乱することもあるので死体を移動させるときにも注意が必要です。

 

害虫や害獣が発生しているときの危険性とは?

孤独死を部屋で見つけたとき、その死体から害虫や害獣が発生している場合があります。主に、ゴキブリやハエ・ウジなどがあげられます。長期にわたって放置された死体にはウジやハエがたかっている場合もあるようです。

 

一度それらが発生してしまうと、卵などがあるとしっかりと駆除しない限り、再発するでしょう。そのため、専門の業者にしっかり駆除してもらう必要があります。とくに、マンションなどで発生した場合は、隣の部屋までそれらが侵入する可能性もあるので危険です。近所トラブルになる前に、徹底的に駆除しましょう。

 

孤独死の部屋は通常の掃除ではダメ!

孤独死を部屋で発見したとき、キレイに部屋を掃除する必要が出てきます。特に、賃貸の場合は次にその部屋に入る方もいるので、しっかりとキレイにしないといけません。しかし、通常の掃除でキレイになるのか?見ていきましょう。

 

孤独死の部屋のニオイはなかなか取れない!

孤独死を発見した部屋で一番の問題は、そのニオイです。独特の死体のニオイは、強烈なので普段使用している消臭スプレーなどでは効果は全くありません!そのため、自分ではしっかりと消臭することは不可能でしょう。また、作業中にもその部屋にはハエやウジなどが発生しているとなると、作業環境も悪いので自分自身が体調を壊してしまうことも。少しでも、ニオイが他に漏れない対策をしておくと近隣にも迷惑をかけず安心でしょう。

 

マンションやアパートなどの賃貸住宅の場合は、配管が他の部屋とつながっていることがあるので、キッチンや浴槽・洗濯機などの排水口をラップで蓋をしておくとニオイが漏れることを防ぐことができます。雨戸やカーテンを閉めたり、浴室やトイレ・室内のドアを閉めたりするだけでも、外へニオイが漏れることを少しは防げます。

 

ただ、これはあくまでも掃除をするまでの間の対策です。すぐに掃除できる状態でしたら、すぐにニオイを取り除きましょう。ニオイは、時間が経つほど染みつくので注意です。

 

特殊清掃の重要性

自分ではキレイに掃除できないとなると、どうすればよいのでしょうか。特殊清掃を専門におこなっている業者に依頼することおすすめします。孤独死などの現場を専門に掃除している業者ですので、専用の洗剤や消臭剤を持っており、除菌までしっかりおこなってくれます。

 

特に、浴室でなくなった場合、体液などが浴槽に溜まっている状態だと、その体液が混ざった水は流すことはできません。配管などを傷つけたり、詰まったりする恐れがあるためです。自分で処理するとなっても、なかなか困難ですので、業者に依頼するとしっかり処理してくれるので安心でしょう。

 

遺品整理をするときの注意点とは?

孤独死を部屋で見つけて、部屋を掃除するにあたって遺品も同時に整理される方が多いです。しかし、それら遺品にもニオイが付着しているのでなるべく衣類や家財道具は処分しましょう。

 

貴金属や通帳などの貴重品。写真やアルバムなどの思い出の品。故人が所有していたアクセサリーなど。それらは、心に残るものですので取り分けておくとよいです。

 

特殊清掃を依頼すると、同時に遺品整理も行ってくれる業者もあります。その際に捨てられてしまわないように、先に取り出しておくと安心です。

 

特殊清掃の業者に依頼しよう!

特殊清掃の業者に依頼しよう!

 

孤独死を部屋で見つけ、特殊清掃を依頼しようと思ったとき、どのように数ある業者から選べばよいのでしょうか。詳しくご紹介します。

 

業者の選び方とは?

業者の選び方としては、複数の業者に見積もりを出してもらうとよいでしょう。複数の業者に見積もりを依頼することで、相場がわかります。そして、追加費用がかからないことを確認しておくと、安心して依頼できるでしょう。

 

業者選びの注意点

業者を選ぶとき、ついつい費用が安いところに目がいきがちです。確かに費用が安いほうが魅力に見えますが、その業者の実力がないと意味ありません。

 

業者のホームページなどで実際の施工事例などを確認し、どのぐらい消臭効果があるのか確認しましょう。今では、インターネットで口コミなどが掲載させています。参考までに見ておくとよいでしょう。

 

また、中には消臭できないのでリフォームしましょう。などの提案をしてくる業者もいます。クロスなどの提案であれば、問題ありませんが、天井や床など全てをいったん解体してリフォームしましょう!となど大掛かりなリフォームを提案してくる業者は悪徳業者の場合が高いので注意です。

 

まとめ

今回は、孤独死を部屋で見つけたとき、どのような行動が必要なのか。どのように部屋の状況が予想され、特殊清掃という掃除が重要であることをご紹介しました。孤独死は、年々増えており、いつ身近で起こるかわかりません。もし、孤独死を発見したときには、アタフタせずにしっかり行動できるようにしておきましょう。

 

そして、孤独死を発見した部屋は、経験を積んだ業者に依頼することをおすすめします。しっかりとキレイな状態にしてくれるでしょう。

 

特殊清掃隊のサービス料金
  • 特殊清掃(床上)

    30,000円〜

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  • 特殊清掃(浴室)

    50,000円〜

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  • 消臭剤・除菌剤の散布

    10,000円〜

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