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死臭はいったいどんなニオイ?強烈なニオイと死体放置のリスク

死臭はいったいどんなニオイ?強烈なニオイと死体放置のリスク

人が亡くなってから長時間放置されていると、どのようなことが起こるか知っていますか?死後放置されているとどんどん体が腐っていきます。そのときに発する「死臭」はとても強烈なものです。いったい死臭はどんなニオイがするのでしょうか。死臭のニオイについて理解していくと共に、死体を放置しておくとどうなってしまうのか、またどうやって処理すればいいのかを紹介していきます。

死臭のニオイって…?特徴について

死臭のニオイがどんなものなのか想像したことがありません。ニオイについて気になるとは思いますが、死臭を嗅ぐことなんてなかなかないでしょう。ここでは、実際に死臭がどんなニオイがするのか説明していきます。死臭について特徴をつかんでいきましょう。

死臭はどんなニオイ?

死臭はいったいどんなニオイがするのか、それは死体のケースによって違うニオイを発するのですが、主に「何かが腐ったようなニオイ」がしてきます。食べ物に例えると以下のようなニオイがしてきます。

  • ●生ゴミが腐ったようなニオイ
  • ●くさやの干物のようなニオイ
  • ●チーズの腐ったようなニオイ
  • ●スルメを焼いたようなニオイ
  • ●ドブ臭いニオイ
  •  

    こうやって並べてみるとそこまでひどいニオイではないと感じるかもしれませんが、死体の大きさから考えると、実際はとても強烈なニオイを発していて、その場には立っていられないぐらいの臭さと言われています。立ち入るにはガスマスクが必要になるかもしれません。

    いつから死臭がするのか

    死臭は死後何日放置してくると出てくるのでしょうか。人は死後2~3日ほど経過すると、死臭を感じてきます。死後1週間にもなると強烈なニオイがどんどん広がっていきます。死臭がしてくるのは、環境の違いによっても変わってきます。夏が死後2日ほどで死臭がしてくるのに対して、冬は死後4日以上かかってきます。

    ニオイは取れない?

    強烈なニオイを発する死臭が体に染みついてしまうと、なかなかそのニオイを取ることができません。死臭がするような現場に行ってしまい、ニオイがついてしまったと感じたらすぐにお風呂に入るようにしてください。ニオイを持ったまま外に出て、人に会ってしまうと染みついた強烈なニオイで人を不快にさせてしまうかもしれません。

    体を清潔にするのと一緒に、着ていた服も洗うようにしてください。このとき、他の衣類に強烈なニオイが移ってしまうかもしれないので、ニオイがついてしまった服は個別に洗うようにしてください。死臭はその場から離れても、体にニオイがついてしまうということが分かったので、周りにニオイが移ってしまわないように細心の注意をするようにしてください。

    死体を放置しておくとどうなるのか

    死体を放置しておくとどうなるのか

     

    死臭のニオイが強烈なので、死体に近づかずに放置するということを考えてくる人が出てくるかもしれません。死体を放置してしまうことは大変リスクが高いので、すぐに処理するようにしてください。放置してしまうと起こってしまう現象について紹介していきます。

    ニオイが近隣に移ってしまう

    死臭はニオイが強烈で、ニオイが移ってしまうということを上で説明しました。もし、死体をそのまま放置してしまうと、どんどんニオイがひどくなっていき、自分の部屋だけではなく隣の部屋にも移ってしまう可能性が出てきます。例えばマンションで、隣の部屋から死臭のような強烈なニオイが、ベランダに干している洗濯物に移ってしまうかもしれません。

    洗濯物にニオイがついてしまったら、なかなか取ることもできず、最悪の場合ニオイがついたものを全て捨ててしまわないと気が済まないぐらいになってしまいます。近隣の人が孤独死して死体が放置されている状態だと、なかなか気づくことができないかもしれません。まわりからとても強烈なニオイがしてきたら、もしかしたら隣に住んでいる人から死臭が出ている状態かもしれません。

    ニオイによるトラブルも気をつけなければいけませんが、ニオイによって周りの人の異変に気付くことができるかもしれません。異臭がしたら大家さんや、専門の業者に相談してみるようにしてください。

    大量の虫が湧いてくる

    死体にはよく大量のハエがたかっている姿が想像できると思います。そのハエや大量の虫はどこから発生するのでしょうか。体の中からウジ虫が出てきて虫が生まれるのでしょうか?結論を言うと、死んでしまった人の体から大量の虫が発生することはありません。死体にたかってくるハエは、家の小さなすき間から侵入してきて、死体に卵を産み付けてきます。

    産卵する数は一度に100個以上と言われており、卵からかえるとウジ虫に変わります。それが数日後ハエへと成長して、またそのハエが連鎖的に卵を産み付けてハエの数が増えていきます。死体のまわりにハエが大量発生しているのは、外から来たハエが卵を産み付けていくのが原因なのです。

    死体を長時間放置すればするほど、死体のまわりにハエが発生します。その数は何万匹にもなるともいわれています。死体の処理の他にも、害虫駆除の手間が増えてしまうので、死体を見つけてしまったら放置せずにすぐに処理するようにしてください。

    リフォームが必要

    死体を放置し続けてしまうと、体が徐々に腐ってしまい、腐った体から体液が出てきます。その体液が床や畳に染みついてしまうと、ほとんど除去することができません。シミになってしまった床は腐っているので、たとえフローリングのような場合でも取り替えが必要になってきます。

    死体を放置し続けると、腐った液体でどんどん床が腐っていって、最悪の場合液が下の階へ垂れてしまい、下の階の住人のトラブルになってしまいます。死体を放置し続けても処理が多くなってしまうだけなので、発見次第すぐ処理するようにしてください。

    異臭に気付いた場合の対処法

    異臭に気付いた場合の対処法

     

    どこかから強烈な異臭がした場合、どんな状況を想定するでしょうか。死臭がするのなら、どこかで孤独死や事故死が起きているかもしれません。死体を発見したらまず処理をしなければいけません。マンションに住んでいる場合、どのような行動を起こせばいいのでしょうか。管理人の場合、住人の場合、それぞれの対処法について紹介していきます。

    管理人の場合

    孤独死が起きている場合は、部屋にカギがかかっていていることがあるので、管理人がカギを開けて異臭がする部屋の状況を確認します。死体を発見してしまったら、まずは警察に連絡をしてください。死体の処理、状況確認などが発生するでしょう。葬儀業者に遺体を運んでもらう必要も出てきます。ここで注意してもらわなければいけないのが、警察や葬儀屋は遺体を運んでくれるのですが、部屋の清掃や消臭などの事後処理を行ってはくれません。

    そのまま部屋を放置してしまうと、ニオイが取れなくなり、床に体液が残っている状態で他の住人に迷惑がかかってしまいます。死亡事故が起こってしまったあとの清掃は、プロの「特殊清掃」の業者に依頼してください。上にも挙げたように、強烈なニオイの消臭、体液除去、害虫駆除を行ってくれる業者です。ホームセンターなどで購入できる消臭液よりも、強力な専用の器具を使って除去をしてくれます。

    完全に消臭や駆除を行ってくれたり、アフターケアも行ってくれるような信頼できるような業者をオススメします。死後の経過日数や状況によって料金が変動してくることがありますが、見積りを行って業者選びを間違わないようにしてください。

    住人の場合

    住人が異臭に気付いたら、まず管理人に報告するようにしてください。場所を特定してもらい、死亡事故が起こっている場合だったら処理をしてもらうようにします。住人としてやらなければいけないことは、死臭の影響を自身に受けないようにすることです。特殊清掃が完全に完了するまで時間がかかるかもしれません。

    強烈なニオイを意識して、洗濯物を外に干さないようにすること。できるだけ部屋に近づかないようにすること。自らニオイが移らないように気をつけてください。下の階に住んでいる場合、天井にシミができていたら、もしかしたら死後の体液が流れついてシミになっている状態かもしれません。少しの変化でも管理人に報告するようにしてください。

    事故の処理があまりにも遅かったり、清掃されたはずなのにずっとニオイが残っているようで気分が悪くなる状況になってしまうかもしれません。事故が起こってしまった現場と同じマンションで生活したくない場合は、引っ越しを考えてみるのも一つの方法でしょう。

    まとめ

    死臭がどれだけ強烈なニオイで、周りに影響を与えてしまうか分かりました。死体を放置し続けてしまうと、死臭が発生して近隣のトラブルにもつながってしまうかもしれません。死体から腐った体液が発生して部屋を使えない状態にしてしまい、害虫も発生して事後の駆除も必要になってくると、放置していても何も良いことなんて起こりません。

    発見したらすぐ処理してもらうようにすることが大事です。事後の清掃は個人では難しいので、「特殊清掃」のプロの業者に頼って確実な処理をしてもらうようにしてください。

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