特殊清掃と遺品整理の違いとは?目的に合った業者選びを | 特殊清掃隊|清掃30,000円~:現地調査&お見積り無料

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特殊清掃と遺品整理の違いとは?目的に合った業者選びを

特殊清掃と遺品整理、それぞれの作業内容はどのようなものかご存じでしょうか?どちらも亡くなった人の部屋を片付けるという意味では似ているのかもしれません。しかし、それぞれのプロは専門の分野がことなっています。

自分の目的に合った業者を選ぶためには、特徴や仕事内容を理解しておいた方がよいです。
遺品整理は自分でできるのか、どのような場面では特殊清掃に依頼した方がよいのかを、業者選びのポイントともにご紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

 

特殊清掃と遺品整理の特徴とは?

特殊清掃と遺品整理はどちらも亡くなられた方のお部屋を綺麗にするといった目的でおこないます。しかし、目的は同じでも作業をおこなう環境に違いがあります。

遺品整理は亡くなった方の部屋を片付けるという意味では、特殊清掃と似たような作業内容になります。遺品整理の特徴は、遺品のなかから残しておきたいものと処分してほしいものの仕分けをしてもらえるといった点です。場合によっては遺言書や土地の権利書などの捜索のお手伝いをしていただけます。思い出の詰まったものを処分しなくてはいけない状況になれば、しっかりと供養までしてくれるのです。

特殊清掃では孤独死が起きた現場の消臭作業が主な仕事内容です。
遺体から発生する死臭はとても強烈なニオイを発するため、プロによる消臭が必要になります。そのため遺品整理を主な目的とはしていません。
しかし特殊清掃をおこなう過程で、死臭の染みついた家具などを整理する場合があります。そのため遺品整理と似た印象を持ってしまうのかもしれません。

どちらもそれぞれのプロであるため、特化している分野がことなります。人が亡くなった後の部屋を綺麗にするといった目的では同じかもしれません。 作業の質や内容は異なるため、自分の目的や状況に合った業者を選ぶようにしましょう。

 

遺品整理は遺族でしないほうがいい?その理由とは

家族の大切な思い出だからと、ご遺族自らが遺品を整理したいと考える方もいらっしゃることでしょう。
特殊清掃が必要な部屋の遺品を整理するのはとても困難な作業になります。遺族が遺品整理をしている割合は5%以下とまで言われているそうです。その理由とはいったい何なのでしょうか。

1. 家族の死による精神状態の変化

家族が突然孤独死したという報告を受ければ、ほとんどの人は動揺してしまうことでしょう。孤独死に気付かなかったということは、長らく連絡を取っていなかったということです。

自分がもっとはやく気付いてあげることができればといった自責の念に悩まされてしまい、その結果精神的に弱ってしまうという方がいらっしゃるようです。このような状態で孤独死の現場に足を踏み入れてしまえば、さらに追い込まれてしまうことも考えられます。
遺品整理は孤独死と近い距離にあるので、気持ち的に弱っている遺族がおこなうことは避けた方がよいかもしれません。

2. 部屋に蔓延する腐敗臭

孤独死の現場ですから、もちろん遺体がその部屋にあったということになります。孤独死の場合は遺体の発見も遅れることが多いため、遺体からの腐敗臭がとても強烈なものになっているのです。
そのような環境で遺品整理をするというのはとても難しいです。さらに家族という身近な存在であったからこそ作業を避ける方が多いのかもしれません。

3.大家が認めない

孤独死の現場が賃貸住宅であった場合は、大家の了解がなければ退去することができません。遺体から発生する腐敗臭は壁などにも付着するため、プロによる入念な清掃が必要になります。
自分で清掃したとしても、大家からすれば気が気でなりません。自分で完璧に消臭することはとても困難であるため、プロに依頼するのが賢明です。

 

死臭のついた遺品は特殊清掃の仕事?

孤独死の現場にある物には死臭が染みついている可能性がとても高いです。遺品整理のプロの業者も存在しますが、死臭の染みついた遺品に関しては少し対応が異なる場合があります。

一般的な遺品整理のプロは、病室などの自宅外で亡くなった人の遺品を整理することが目的とされています。そのため孤独死といった特殊な環境での遺品整理に慣れていないことが多いです。
プロによって対応は異なりますが、特殊清掃後でも遺品整理をおこなわない業者もいるので、依頼を行う場合は注意が必要になります。

特殊清掃のプロの中には、遺品整理に関しての知識も豊富な場合があります。なぜなら特殊清掃をおこなう過程で、死臭の付いた遺品の整理や回収、処分をおこなう必要があるからです。 その中で遺品整理の経験が身に付き、作業内容の質も高くなるといったことがあります。業者によっては作業内容に遺品整理が含まれていることもあるのです。

 

トラブルに巻き込まれないためにも業者選びは慎重に!

孤独死の現場の消臭は完ぺきにおこなう必要があります。作業内容がしっかりしている業者を選ばなくては、後々ニオイが残っているといったトラブルにもなりかねません。トラブルを未然に防ぐためにも、業者を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

経験豊富なプロが在籍しているか

特殊清掃の現場の状況は、亡くなり方や発見されるまでの期間によって異なります。そのため、経験の浅い業者にまかせてしまうと適切な方法で対処されず、中途半端な結果になる可能性があります。
経験が豊富であれば、その時々に適した作業を実施してくれるので作業の質が上がり、より安心感を持っておまかせすることができるでしょう。

見積もりを細かく出してくれるか

見積書からは現場をどれだけ正確に診断しているのかを知ることができます。業者によっては適当な見積書を作成し、高額な請求額を提出してくるといった例もあるので注意しなくてはいけません。現場の下見に来たときに見積書をしっかりと出してもらい、それぞれの項目を細かくチェックしておくようにしましょう。

不明点があればその都度質問しておくとよいです。業者の質が高ければ、質問にも細かく丁寧に答えてくれることでしょう。

アフターフォローが充実しているか

特殊清掃を依頼するうえで重要になるのがアフターフォローです。ニオイが完全に消えていなければ作業を依頼した意味がありません。サービスの質が高い業者であれば、ニオイがなくなるまで責任を持って消臭作業をおこなってくれます。
事前にアフターフォローの有無を確認しておくことで、作業後のトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

 

まとめ

特殊清掃と遺品整理の違いについてご紹介してきました。それぞれ作業内容や特化した分野が異なります。
孤独死の現場であれば、遺品の整理まで特殊清掃のプロにおまかせしてもよいかもしれません。そのさいは作業内容の確認をしっかりとおこない、遺品整理まで受け持ってくれる業者を選ぶようにしてください。
よい業者と出会うことで、トラブルに巻き込まれるのを防ぐことができるでしょう。

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  • 特殊清掃(床上)

    30,000円〜

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  • 特殊清掃(浴室)

    50,000円〜

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